門司港ミツバチカレーがオープンするまで(改装編)

2015年8月、暑い夏の日差しの中、みんなで空き物件を見に来ました。

2015年10月、季節は移り草木が紅葉しだす秋、物件の契約。

11月30日解体工事スタート

解体していると、何気に良さそうなバシ板がでてきました。どこかに使えるかもと、この古いバシ板を綺麗にとる事に…結構時間がかかりました。

部分的に天井を解体して、間接照明を入れることに。さほど広い範囲ではないので、天井は手塗で行いました。これもまた大変で吹付にすれば良かったと後悔。手が上がらなくなるほど、きつかったです…

天井塗装完了。2016年1月元旦から木工事へ

まずは、入り口部分の天井を少し落とし、わざと狭くしてお客様が入りやすい空間づくりを。

汚かったすべての壁を上から木下地。この頃は、窓もたくさんありました。

建築してないしてない人には、珍しい光景だと思います。破砕場に大量のゴミ捨て。

1月31日・壁下地がある程度仕上がったんで、次は、トイレ作りです。

2月13日・キッチン・カウンター周りです。

2月19日・足場を付けて、外壁の補修・塗装・看板取り付けです。

2月24日・この天井のパイプ、わかりますか?

外壁に付いていたテント看板です。骨だけにして、棚にしていきます。

3月6日・ここで解体した時に出た、下地のバシ板を、アクセントに仕上げ材に。

3月20日・家具を天神に買いに行ってきました。

3月21日・内装工事です。壁にビニールクロスや、床にタイルフロワーを。

壁にモルタルを塗りました。

3月23日・床の左官工事で一番大変でした。こちらは、大掛かりなので本職の知り合いに頼んだのですが、不幸事があり急遽キャンセル。工期もないので紹介して頂くことに。

左官工事は、思ったようには出来ず、ざらざらの床にまっすぐなっていない状態。良い金額でしたが、結果この仕上がりなら、自分でした方がよかったような。「メッシュ入れなくても良いです。その分安くなります」なんて言ってましたが、時間が経つにつれて床にヒビが大きくなっています。メッシュなんて支払った金額の微々たるものなのに、本職に騙されました。椅子の狭い範囲でもガタガタしてます。左官は、一度してしますとある程度斫ってから塗らないといけないので、取り返しがききません。

3月は、カフェドブリックに出勤することもなく、ドタバタで工事にかかりました。328(みつばち)にオープンを合わせるために。

2016年3月28日に無事にオープンしました。たくさんのお花やお祝いを頂き有難うございました。これからも、初心を忘れずお客様が喜んで頂けるようなお店づくりに努めてまいります。